高校1年生 探究授業での挑戦 夢工祭で起業プラン発表

高校1年生の探究授業では、4月からアントレプレナーシップ精神をもとに、さまざまな挑戦を行っています。

生徒たちは、身近な困りごとに目を向け、「誰が困っているのか」「どんな課題があるのか」といった問いを自ら立て、考えています。

問いは「なぜエレベーターのボタンの位置は高いのか?」「なぜ服はレンタルできないのか?」「なぜダイエットに失敗するのか?」など様々です。

課題を解決するためにどんなビジネスプランがいいのか、グループでアイデアを出し合い話し合ってきました。

いよいよプランシートにまとまってきました。
起業に詳しいリクルートの方にアドバイスもいただきました。

いま社会にあるサービスと何が違うのか、自分たちの想いを伝えていきます。

自分たちの一歩が社会を変えるかもしれない。“Try and Error”を合言葉にレジリエンスの力をつけていきます。

この成果は、「高校生RING」コンテストの予選会として夢工祭で発表します。ぜひ生徒の頑張りを見にきてください。

【中2探究教室】④建長寺で座禅を探究

今回、鎌倉にある『建長寺』にお邪魔させていただき、臨済宗門の要である坐禅・禅修行生活を実際に体験させていただきました。

はじめに、『正しい姿勢は正しい心をつくる』ということで、正しい姿勢の取り方・目線の位置など丁寧に教えていただきました。そして、『なぜ坐禅を行うのか?世界では今どんなことが行われているのか』などについてもお話して下さりました。

 

今回坐禅を初めてやる生徒ばかりでしたので、その場は独特な緊張感が漂っていました。坐禅中はもちろん私語などはできませんので、普段気がつかない音にも敏感になり、感覚が研ぎ澄まされていくようでした。


今回の坐禅研修を通して、日本文化の一端に触れ、『自分自身の存在』について見つめ・考え、生徒たちは内面的な変化があったのではないでしょうか?普段体験できないことだったので、生徒たちの記憶にも深く残ることでしょう。

 


体験した生徒の感想:

『座禅は自分の心と対話する時間。私も座禅をやってみてわかったが、静かで何も邪魔するものがないとゆっくりと自分の気持ちを整理できた気がした。また、姿勢は自分の体調にも影響する。これからは姿勢をよくして行こうと思った。』

 

『今は学校という狭い空間で生きることができるが、将来はもっと大きい世界で生きなければならない。そして、今後はもっと苦しい時があるから、座禅を通して自分と見つめ合う時間が必要だと思った。』

 

建長寺さん、貴重な研修をありがとうございました。